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最後のワンダーランド

第32作目、その名のとおり「最後のワンダーランド」です!
これで不思議な世界はおしまいになります^^
曲自体は梅花話譚よりも先に出来ていたのですが(梅花話譚と連続で作ったのでアコーディオンにハマっているのがわかりますwww)、
この位置に入れたくて後にしました!(決してゑをかくのが面倒だったからとかミシンにハマってたからとかそういう事は言わry)
シンデレラの話をちょこちょこ入れながらつくっており、12時までに呪いを解かないとバッドエンドだよ、という世界でつくっております。
呪いをかけられ、昔の大事な思い出と優しい心をひっぺがされた女の子が、12時までに全ての呪いを解けるか・・・!というおはなしになっております。
歌詞解説いききますね!!!


最後のワンダーランド

誰もない遊園地にひとりきり、小さな子が泣きじゃくってた ←小さな子=自分という事に気づいていないが深層ではわかっているので「ひとりきり」
踵を返さず場をあとにした、僕には関係ない事だ ←優しい心がないので冷たいです
そうそう、そこでじっとパパのお迎えを待ってなよ
「どこだろう」と言いながらその子は立ち去った

昔、知らない場所で落し物し泣き顔晒し手を引かれ
白皙の魔法使いに助けられたっけな
あの人のようであれば、僕を助けて救世主
時計は静かに笑う

散開星団とはしゃぐ至高のフェアリーランド
昔日に見向きもせず
ヒビの入った硝子の靴は遠ざかる ←日々の入った=大事な思い出、ヒビの入った=壊れかけている幸せ てな感じです!
まだ奇譚の事始め

誰もない街の中で躓いて、草臥れたお人形拾う
なぜだか手放せなかったんだ、お荷物になるだけだろうに
奇妙な行動に自分でも苦く笑いたいよ
けれどそれも出来ぬ程退路を断たれてた

そして再び歪み始める空、望遠鏡を捨て去って
ぼろぼろの人形だけ抱え走り出してた
早く助けて救世主、幼い声がそれに被る
時計は針進める

惑星を打ち落とす非常のネバーランド
罵倒にも背中見せず
散らばった鏡見て指先凍る ←鏡にうつった自分を見てハッとします
今奇譚の中盤戦

昔、知らない場所で落し物し泣き顔晒し手を引かれ
白皙の魔法使いに助けられたっけな
あの人は此処に来ない、誰だったか思い出したんだ
今君を助けに行くよ

伸びた影を踏む最後のワンダーランド
呼吸など意識もせず
尋ねるよ、あなたの落としたものはこれですか
「ああ、もう何も要りません」
12時の鐘響く最後のワンダーランド
懐かしい重さ戻る
告げられる「全く、君には敵わないな」
奇譚の結び聞かせて ←結び=終わり こんな事やってないではやく一緒に帰りましょう でおしまいです。


曲はメリーゴーランド廻れ廻れ廻れええええええええええええ!!!!!!!!といった感じにつくっております!
自分で言うのもなんですが、曲が「メアリーと遊園地」に似ていますwww
私が作っていて楽しい、聞いていて楽しい、やりたい放題に作るとこういう音になりますwwwww
「魔法使いの弟子」、「崩れゆくry」と同様に信号カラーのご兄弟の影響をかなり受けてつくっていますが、
今回は私の願望と願望と願望でつくっておりまして誰だこれ状態になっていますね!!!
次回も私の願望を糧に、くるくるりんごから1曲、ハッピーエンドに繋げますゆえ!(*´▽`*)





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