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魔法使いの弟子

「ふわふわりんご」から「魔法使いの弟子」という曲です。
動画も作りたいな!!と思っていまして、
ボーマス後からあいた時間を使ってガリ・・・ガリ・・・と描き、ようやく完成しました!!
「間違っているとわかっていても、大事なものの為に」というテーマで作っております。
サビの「   」は世にも恐ろしい滅びの呪文なので仕様で記載しておりやせん!!
歌詞載っけておきますね!!!(*´▽`*)


魔法使いの弟子

月明かりがそっと差し込む真夜中の3時にふと目を覚ます
高い高いをしてもらった記憶を夢に見た
優秀すぎる兄弟子たちの背中に何とか追いつきたいけど
今日も1日紅茶を淹れて役に立たず終わる

「     」さあ唱えてごらん
顔を失くしたソーサラーは笑う
魔術は天使には使いこなせない
古くからの言い伝え
「     」口にしちゃいけない
銀色の杖はただ弧を描く
灯りの灯ることのないシャンデリア
封じられた呪文はまだ本の中

初めてできたお友だちは欲しがるもの全て有していて
近づく程に離れていく感覚を覚えた
手を引かれた夕食会カンテラを片手に立ち尽くした
寒くて尚暖かかったあの日が蘇る

「     」ほら唱えてごらん
面影の消えたソーサラーは笑う
降りても足の着けられぬ階段の
行く末は知らされぬまま
「     」口にしなきゃいけない
エメラルドの瞳に涙一筋
捨て駒なんてのは始めからわかってる
ただあなたの役に立ちたいんだ

「          」
結局僕は出来損ないだった
でも君は素晴らしい魔法使いだ
最初で最後のおともだち
壊れて歪んで散った大事な大事な世界
救ってやってくださいまし、どうかどうか
魔力の欠片もなかった少年は
今ひとり静かに眠りについた


弟子は魔術師からトゲトゲしたひし形のような黒い物質を渡され、「これを飲んで呪文を唱えてほしい」と言われます。
弟子は毎日一生懸命魔法の勉強をしていたので、それが滅びの呪文とわかっていました。
頭では言ってはならないとわかっていましたが、大事な人の言うことなので物質を飲んでしまいました。
呪文を言う前に物質の力に耐え切れなく、弟子の体は壊れてしまいます。
耐え切れなかったのは、弟子が魔法使いに成りきれなかったからか、もとより魔術とは相容れぬ天使だったからか
自分でもわからないまま、眠り姫状態になってしまったのでした。
・・・という具合です!!
あとは一番上の魔法使いさんに何とかしてもらいましょう!!(*´ω`*)

今年も皆さんには大変お世話になりましたあああ!!
お正月動画を経て、来年はミクリンから入りたいと思います!!!





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