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君が昼食を摂ってる間の20分間

第15作目はきらきらかなしいおばけのうたです。
曲調とPVでものすごくオブラートをかけた絶望ダイビングのうたです。
絵がへたくそな私ですが、PV頑張りました!


この曲は、どろんどろんの傷心曲です。
まともじゃない「僕」がとても大切に思っていた「君」に他に大切な場所ができます。
傷心する「僕」ですが、「君」にこの気持ちは悟られまいと、いつもどおり笑顔でいます。
大好きな「君」が幸せならいいじゃないか!という思いと、
それでも認めたくないという思いにぐるぐる回されて、ついに屋上ダイブします。
体はなくなっても、やっぱり大好きな「君」のところに行きたいという気持ちを持って霧散する。
という、とんでもなく気持ち悪いストーリーの上に成り立っています。

「いただきます」から始まり「いただきました」で終わります。
(そういえば、食後に「ごちそうさま」じゃなくて「いただきました」を使うのは静岡県中部しか
 使わないとこの前話したのだが本当なのだろうか・・・)
これは「君」の言葉です。
「君」がお昼を摂ってる間に「僕」は電車に乗って、建物の屋上に上ってダイビングするというわけです。

サビに後ろでごにょごにょ言っていますが、PVに入りきらなかったので歌詞載せておきます!

そして、行きつくその先は世界の法則が違って
我々はただ黙っている(痛い痛い痛くて仕方ない)
そうだ、君が待つ場所までワープできちゃったらいいな
足が消えてんのを忘れ走る(絶望ダイビング)

そして、行きつくその先は宇宙の法則異なって
我々はただ黙っている(嫌い嫌い嫌いも情の内)
そうだ、君が待つ場所までお空飛べちゃったらいいな
体透けてんのを忘れ、走る(絶望ダイビング)

そして、行きついたその先は世界の調和輝いてて
我々はただ黙っている(未来未来、さよなら僕、世界)
そうだ、君が笑える世界なら僕にとっては正解だね
体消えてんのを忘れ、走る
光の中、粒になって消える

PVのあざらしは趣味です。
あざらしはもふもふかわいくて大好きです!





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